Service
「AIを使える人」を、社内に育てる。
基礎リテラシーから日常業務での実践までを、伴走型で支援します。
AIを“導入する”時代は終わりました。
次は、“使いこなす人”を育てる番です。
ツールを契約しても、業務が変わらない。詳しい人がひとりだけで、その人が忙しくなると止まってしまう。──いま多くの中小企業で起きているのは、ツールの問題ではなく人の問題です。
NEXTORIAのAI研修は、社員一人ひとりが「自分の仕事で」AIを使えるようになるまでを設計する、リスキリング(学び直し)プログラムです。60社以上のマーケティング支援と、延べ1,000名を超えるセミナー登壇で培った“現場で本当に使われた事例”だけを教材にしています。
AIの導入でつまずく原因は、ほとんどが「教育」の設計不足にあります。
アカウントは配ったものの、実際に開いているのは一部の社員だけ。費用だけが毎月出ていく。
「AIを勉強しろ」と言うだけでは進まない。かといって業務を止めて教える余裕もない。
セミナー直後は盛り上がるが、2週間後には誰も使っていない。結局、行動が変わらない。
中小企業のAI導入率は20.4%。導入企業でも課題の上位は「成功事例・活用事例の情報不足(83.3%)」「従業員のITリテラシーが不十分(54.9%)」でした。
つまり、足りないのはツールではなく“使いこなす経験”です。
NEXTORIAは研修専業ではありません。60社を超えるクライアントのSNS運用・ブログ制作・画像加工・データ解析を、実際にAIで内製している事業会社です。教科書どおりの使い方ではなく、現場で成果が出た使い方だけをお伝えします。
研修は1日で終わっても、習慣は1日では変わりません。全プログラムに実務課題・チャットでの質問対応・振り返り会をセットし、受講後も業務のなかで定着するまで並走します。
主要取引先は住宅・建築業界。見積書、施工事例、現場写真、お客様への提案書──実際の業務書類を題材に演習するので、研修の翌日から自分の仕事に使えます。
研修のゴールは「知ること」ではなく、業務時間が実際に減ること。
90分×8回を約3ヶ月かけて実施し、測れる変化をつくります。
3時間(90分 × 2回)
全員が「毎日1回はAIに聞く」状態へ
6時間(90分 × 4回)
各自の担当業務が1つ以上AI化された状態へ
3時間(90分 × 2回)
社内で教えられる人が育ち、自走する状態へ
合計 12時間。人材開発支援助成金の「実訓練時間10時間以上」という要件を満たすよう設計しています。
STEP2 修了時点での目標値。実際の削減幅は業務内容により異なります。
ブログ記事の作成
議事録の整理
提案書のたたき台
この9つがカリキュラムの「棚」です。
事前のお打ち合わせで、貴社に必要なものだけを選んで全12時間に組み立てます。
AIの仕組み、得意・不得意、もっともらしい嘘(ハルシネーション)との付き合い方を、専門用語なしで理解します。
何を入力してよく、何がNGか。顧客情報・図面・見積の扱いを整理し、自社の利用ガイドラインを一緒に作ります。
「思ったような答えが返ってこない」を解消。指示の型を覚えて、誰でも同じ品質を出せるようにします。
日報、議事録、稟議書、お客様への返信メール。いちばん時間を取られている定型業務から着手します。
補助金情報、法改正、競合調査。調べ物にかかっていた数時間を、数分に短縮します。
提案書のたたき台作成、ヒアリング内容の整理、お客様タイプ別のトーク設計まで。
現場写真からの報告書作成、職人さんへの指示文、安全書類の下書き。スマホからの使い方も含めて扱います。
施工写真の高画質化・家具配置・歪み補正、ショート動画の台本作成。NEXTORIAの最も得意な領域です。
社内で教える人を育てる講座。教え方、つまずきポイント、社内浸透の進め方まで踏み込みます。
決まった教材を配って終わり、にはしません。
前ページの9つのカリキュラムは、いわば「棚」です。
すべてを実施するのではありません。
研修に入る前に、まず無料ヒアリング(60分)のお時間をいただきます。いま社内で誰が何に時間を取られているのかを伺い、そのなかから効果の大きいものを選んで、全12時間に組み立て直します。
演習で使う題材も、貴社の実際の見積書・現場写真・お客様への返信メールです。汎用のサンプルでは、翌日から使える研修になりません。
現場スタッフが多い工務店
スマホからの操作を中心に。現場写真からの報告書作成を重点的に扱います。
事務・総務の負荷が高い
いちばん時間を取られている定型業務から着手し、削減時間を可視化します。
集客を内製化したい
SNS投稿・施工事例ページを社内で回せる状態まで持っていきます。
※ 上記は一例です。部署ごとに内容を分ける、拠点ごとに別日程で実施する、といった組み方にも対応します。
拠点が複数ある企業様や、現場に出ている社員が多い企業様には、オンライン形式をおすすめしています。
貴社の会議室でも、全国どこからでも。
受けやすい形に合わせて設計します。
90分×8回という区切りなので、業務の合間に組み込みやすいのが特徴です。半日にまとめて実施する、拠点ごとに別日程で実施する、といったご要望にも対応します。
AI・DXに関する社員研修は、厚生労働省の助成金の対象となる可能性があります。中小企業の場合、経費の多くが助成されるため、実質的な負担を大きく抑えられます。
経費助成率(中小企業)
最大 75%
賃金助成(中小企業)
1,000円 / 人・時間
対象となる訓練
OFF-JTで実施される、DX化等に必要な知識・技能の訓練(実訓練時間10時間以上)
申請のタイミング
訓練開始日の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です
本プログラムは全12時間で、上記の「実訓練時間10時間以上」という要件を満たすよう設計しています。必要書類の準備サポートと、提携社会保険労務士のご紹介まで対応します。
※ 支給には所定の要件があり、すべての企業・訓練が対象となるわけではありません。最新の要件・支給額は厚生労働省および都道府県労働局の公表内容をご確認ください。制度内容は年度により変更される場合があります。詳細は個別にご相談ください。
Webフォームよりお気軽にご連絡ください。
現在の業務、AIの利用状況、育てたい人材像をお伺いします。
全12時間の中身を貴社向けに設計してご提案。助成金を使う場合は、訓練開始の1ヶ月前までに計画届を出す必要があるため、ここでスケジュールを逆算します。
集合/オンラインで実施。実務課題とチャットサポートが付きます。
受講後アンケート・業務時間の変化を測定し、次のステップをご提案します。
プログラムは1本です。助成金を活用した場合の実質ご負担も明記しています。
受講料
400,000円
税抜 / 受講者1名あたり
実質ご負担
88,000円
税抜 / 受講者1名あたり
| 受講料(税抜) | 400,000 円 |
| 経費助成助成率75%。1名あたりの上限30万円(実訓練10〜100時間未満)にちょうど収まります | − 300,000 円 |
| 賃金助成1,000円 × 12時間。所定労働時間内に受講し、賃金を支払っている場合 | − 12,000 円 |
| 実質ご負担 | 88,000 円 |
| 受講人数 | 受講料(税抜) | 助成金額(見込) | 実質ご負担 |
|---|---|---|---|
| 5名 | 2,000,000 円 | 1,560,000 円 | 440,000 円 |
| 10名 | 4,000,000 円 | 3,120,000 円 | 880,000 円 |
| 20名 | 8,000,000 円 | 6,240,000 円 | 1,760,000 円 |
| 30名 | 12,000,000 円 | 9,360,000 円 | 2,640,000 円 |
※ 上表は「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース/中小企業)」を、受講者全員について満額受給できた場合の試算です。支給を確約するものではありません。
※ 賃金助成は、所定労働時間内に受講し賃金を支払っている場合が対象です。時間外・休日の受講は対象外となります。
※ 助成金は研修実施後の事後精算(受給までに数ヶ月かかります)です。受講料は通常どおり一旦お支払いいただきます。
※ 交通費は別途申し受けます。オンライン実施の場合は不要です。制度の要件・支給額は年度により変更される場合があります。
1,000名超
セミナー参加者数
(2026年1月時点)
60社超
マーケティング支援
クライアント数(2025年12月時点)
1,000本超
動画制作実績
生成AI
パスポート
資格取得(2025年7月)
Lecturer
住宅・建築業界を中心に60社超のマーケティングを支援。上場企業からのセミナー依頼をはじめ、これまでの登壇による参加者は延べ1,000名を超える。「計画だけでは何も変わらない。行動できる仕組みをつくる」を信条に、実務に直結する研修を行っています。