AIを“導入する”時代は終わりました。
次は、“使いこなす人”を育てる番です。

ツールを契約しても、業務が変わらない。詳しい人がひとりだけで、その人が忙しくなると止まってしまう。──いま多くの中小企業で起きているのは、ツールの問題ではなく人の問題です。

NEXTORIAのAI研修は、社員一人ひとりが「自分の仕事で」AIを使えるようになるまでを設計する、リスキリング(学び直し)プログラムです。60社以上のマーケティング支援と、延べ1,000名を超えるセミナー登壇で培った“現場で本当に使われた事例”だけを教材にしています。

ノートPCで生成AIツールを操作する手元

こんな状態に、なっていませんか?

AIの導入でつまずく原因は、ほとんどが「教育」の設計不足にあります。

ツールは契約したが、
使われていない

アカウントは配ったものの、実際に開いているのは一部の社員だけ。費用だけが毎月出ていく。

教えられる人が
社内にいない

「AIを勉強しろ」と言うだけでは進まない。かといって業務を止めて教える余裕もない。

一度きりの研修で
終わってしまう

セミナー直後は盛り上がるが、2週間後には誰も使っていない。結局、行動が変わらない。

20.4%

中小企業のAI導入率は20.4%。導入企業でも課題の上位は「成功事例・活用事例の情報不足(83.3%)」「従業員のITリテラシーが不十分(54.9%)」でした。
つまり、足りないのはツールではなく“使いこなす経験”です。

出典:中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」2026年3月公表/全国の中小企業10,000社対象

NEXTORIAのAI研修が違う、3つの理由

01

“教える会社”ではなく、
“毎日AIで実務を回している会社”が教えます

NEXTORIAは研修専業ではありません。60社を超えるクライアントのSNS運用・ブログ制作・画像加工・データ解析を、実際にAIで内製している事業会社です。教科書どおりの使い方ではなく、現場で成果が出た使い方だけをお伝えします。

AIを使って制作したコンテンツをPCで確認している様子
02

「わかった」で終わらせず、
「使っている」まで伴走します

研修は1日で終わっても、習慣は1日では変わりません。全プログラムに実務課題・チャットでの質問対応・振り返り会をセットし、受講後も業務のなかで定着するまで並走します。

講師が受講者のPC画面を見ながら個別に指導している様子
03

工務店・建設業の現場で
通じる題材で教えます

主要取引先は住宅・建築業界。見積書、施工事例、現場写真、お客様への提案書──実際の業務書類を題材に演習するので、研修の翌日から自分の仕事に使えます。

木造住宅の建築現場でタブレットを操作する作業着姿のスタッフ

単発のセミナーでは、人は変わりません。
全12時間・3つの段階で「使える組織」をつくります。

研修のゴールは「知ること」ではなく、業務時間が実際に減ること。
90分×8回を約3ヶ月かけて実施し、測れる変化をつくります。

STEP 1

全社リテラシー

3時間(90分 × 2回)

全員が「毎日1回はAIに聞く」状態へ

  • 生成AIの仕組みと限界
  • できること・できないこと
  • 情報漏洩の防ぎ方と社内ルール
  • プロンプトの基本の型
STEP 2

職種別の実務適用

6時間(90分 × 4回)

各自の担当業務が1つ以上AI化された状態へ

  • 業務の棚卸しとAI置き換え設計
  • 営業・総務・現場・制作の職種別演習
  • 自社の実書類を使った実践課題
  • チャットでの質問サポート
STEP 3

社内定着・推進役の育成

3時間(90分 × 2回)

社内で教えられる人が育ち、自走する状態へ

  • AI活用推進リーダー研修
  • 社内プロンプト集の整備
  • 効果測定と改善サイクル
  • 新入社員向け教材の内製化

合計 12時間。人材開発支援助成金の「実訓練時間10時間以上」という要件を満たすよう設計しています。

研修後にめざす、業務時間の変化(イメージ)

STEP2 修了時点での目標値。実際の削減幅は業務内容により異なります。

ブログ記事の作成

240分
60分

議事録の整理

90分
15分

提案書のたたき台

150分
40分
研修前 研修後(目標)

カリキュラム

この9つがカリキュラムの「棚」です。
事前のお打ち合わせで、貴社に必要なものだけを選んで全12時間に組み立てます。

STEP 1

生成AI基礎リテラシー

AIの仕組み、得意・不得意、もっともらしい嘘(ハルシネーション)との付き合い方を、専門用語なしで理解します。

STEP 1

社内ルールと情報セキュリティ

何を入力してよく、何がNGか。顧客情報・図面・見積の扱いを整理し、自社の利用ガイドラインを一緒に作ります。

STEP 1

伝わるプロンプトの書き方

「思ったような答えが返ってこない」を解消。指示の型を覚えて、誰でも同じ品質を出せるようにします。

STEP 2

資料作成・議事録・メールの効率化

日報、議事録、稟議書、お客様への返信メール。いちばん時間を取られている定型業務から着手します。

STEP 2

情報収集・要約・調査の高速化

補助金情報、法改正、競合調査。調べ物にかかっていた数時間を、数分に短縮します。

STEP 2

営業・接客での活用

提案書のたたき台作成、ヒアリング内容の整理、お客様タイプ別のトーク設計まで。

STEP 2

現場・施工管理での活用

現場写真からの報告書作成、職人さんへの指示文、安全書類の下書き。スマホからの使い方も含めて扱います。

STEP 2

画像・動画のAI活用

施工写真の高画質化・家具配置・歪み補正、ショート動画の台本作成。NEXTORIAの最も得意な領域です。

STEP 3

AI活用推進リーダー育成

社内で教える人を育てる講座。教え方、つまずきポイント、社内浸透の進め方まで踏み込みます。

カリキュラムは、事前のお打ち合わせで
貴社仕様に組み替えます。

決まった教材を配って終わり、にはしません。

前ページの9つのカリキュラムは、いわば「棚」です。
すべてを実施するのではありません。

研修に入る前に、まず無料ヒアリング(60分)のお時間をいただきます。いま社内で誰が何に時間を取られているのかを伺い、そのなかから効果の大きいものを選んで、全12時間に組み立て直します。

演習で使う題材も、貴社の実際の見積書・現場写真・お客様への返信メールです。汎用のサンプルでは、翌日から使える研修になりません。

  • 現在の業務と、AIの利用状況のヒアリング
  • 時間を取られている業務の棚卸し
  • カリキュラムの選定と、12時間の時間配分
  • 演習で使う自社題材のご準備
  • 実施形式(貴社での集合/オンライン)と日程の決定
  • 助成金を使う場合は、計画届に記載する訓練内容の確定
研修前のヒアリング打ち合わせの様子

組み替えの例

現場スタッフが多い工務店

  • 現場・施工管理での活用
  • 画像・動画のAI活用
  • 伝わるプロンプトの書き方

スマホからの操作を中心に。現場写真からの報告書作成を重点的に扱います。

事務・総務の負荷が高い

  • 資料作成・議事録・メールの効率化
  • 情報収集・要約・調査の高速化
  • 社内ルールと情報セキュリティ

いちばん時間を取られている定型業務から着手し、削減時間を可視化します。

集客を内製化したい

  • 画像・動画のAI活用
  • 営業・接客での活用
  • AI活用推進リーダー育成

SNS投稿・施工事例ページを社内で回せる状態まで持っていきます。

※ 上記は一例です。部署ごとに内容を分ける、拠点ごとに別日程で実施する、といった組み方にも対応します。

集合・オンライン、
どちらの形式でも実施できます

拠点が複数ある企業様や、現場に出ている社員が多い企業様には、オンライン形式をおすすめしています。

オンラインでAI研修を受講している様子

貴社の会議室でも、全国どこからでも。
受けやすい形に合わせて設計します。

90分×8回という区切りなので、業務の合間に組み込みやすいのが特徴です。半日にまとめて実施する、拠点ごとに別日程で実施する、といったご要望にも対応します。

  • 集合研修:貴社の会議室にお伺いして実施(交通費別途)
  • オンライン研修:Zoom等で実施。全国・複数拠点から参加可能
  • 録画した研修動画と手順書を納品。欠席者や新入社員にも再利用できます
  • 期間中はチャットでの質問対応つき

研修費用は、助成金の対象になる場合があります

人材開発支援助成金
「事業展開等リスキリング支援コース」

AI・DXに関する社員研修は、厚生労働省の助成金の対象となる可能性があります。中小企業の場合、経費の多くが助成されるため、実質的な負担を大きく抑えられます。

経費助成率(中小企業)

最大 75%

賃金助成(中小企業)

1,000円 / 人・時間

対象となる訓練

OFF-JTで実施される、DX化等に必要な知識・技能の訓練(実訓練時間10時間以上)

申請のタイミング

訓練開始日の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です

本プログラムは全12時間で、上記の「実訓練時間10時間以上」という要件を満たすよう設計しています。必要書類の準備サポートと、提携社会保険労務士のご紹介まで対応します。

※ 支給には所定の要件があり、すべての企業・訓練が対象となるわけではありません。最新の要件・支給額は厚生労働省および都道府県労働局の公表内容をご確認ください。制度内容は年度により変更される場合があります。詳細は個別にご相談ください。

助成金の申請書類とノートPCを並べた机の様子

導入の流れ

1

お問い合わせ

Webフォームよりお気軽にご連絡ください。

2

無料ヒアリング(60分)

現在の業務、AIの利用状況、育てたい人材像をお伺いします。

3

カリキュラム設計・お見積り

全12時間の中身を貴社向けに設計してご提案。助成金を使う場合は、訓練開始の1ヶ月前までに計画届を出す必要があるため、ここでスケジュールを逆算します。

4

研修の実施(全8回・約3ヶ月)

集合/オンラインで実施。実務課題とチャットサポートが付きます。

5

効果測定と定着支援

受講後アンケート・業務時間の変化を測定し、次のステップをご提案します。

料金

プログラムは1本です。助成金を活用した場合の実質ご負担も明記しています。

リスキリング標準プログラム

  • 全12時間(全8回)
  • 約3ヶ月
  • STEP1〜3をカバー
  • 助成金の要件を満たす設計

受講料

400,000

税抜 / 受講者1名あたり

助成金を
活用すると
受講料の 22%

実質ご負担

88,000

税抜 / 受講者1名あたり

実質ご負担の内訳(受講者1名・12時間の場合)

受講料(税抜)400,000 円
経費助成助成率75%。1名あたりの上限30万円(実訓練10〜100時間未満)にちょうど収まります− 300,000 円
賃金助成1,000円 × 12時間。所定労働時間内に受講し、賃金を支払っている場合− 12,000 円
実質ご負担88,000 円

プログラムに含まれるもの

  • 全12時間の研修(集合/オンライン)
  • 貴社業務に合わせたカリキュラム設計
  • 自社の実書類を使った実務課題
  • 期間中のチャット質問サポート
  • 研修動画・手順書の納品(社内で再利用可)
  • 社内AI利用ガイドラインの作成支援
  • 受講前後の効果測定レポート
  • 助成金の書類準備サポート・社労士のご紹介

受講人数別のシミュレーション

受講人数受講料(税抜)助成金額(見込)実質ご負担
5名2,000,000 円1,560,000 円440,000 円
10名4,000,000 円3,120,000 円880,000 円
20名8,000,000 円6,240,000 円1,760,000 円
30名12,000,000 円9,360,000 円2,640,000 円

※ 上表は「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース/中小企業)」を、受講者全員について満額受給できた場合の試算です。支給を確約するものではありません。
※ 賃金助成は、所定労働時間内に受講し賃金を支払っている場合が対象です。時間外・休日の受講は対象外となります。
※ 助成金は研修実施後の事後精算(受給までに数ヶ月かかります)です。受講料は通常どおり一旦お支払いいただきます。
※ 交通費は別途申し受けます。オンライン実施の場合は不要です。制度の要件・支給額は年度により変更される場合があります。

登壇実績と、支援の積み重ね

1,000名超

セミナー参加者数
(2026年1月時点)

60社超

マーケティング支援
クライアント数(2025年12月時点)

1,000本超

動画制作実績

生成AI
パスポート

資格取得(2025年7月)

藤井 啓嗣

Lecturer

藤井 啓嗣株式会社NEXTORIA 代表取締役

住宅・建築業界を中心に60社超のマーケティングを支援。上場企業からのセミナー依頼をはじめ、これまでの登壇による参加者は延べ1,000名を超える。「計画だけでは何も変わらない。行動できる仕組みをつくる」を信条に、実務に直結する研修を行っています。

よくあるご質問

PCが得意でない社員でも大丈夫ですか?
はい。受講される方の多くは、AIをほとんど触ったことがない方です。スマートフォンからの使い方も含めて、専門用語を使わずに進めます。
何名から依頼できますか?
1名からご相談いただけます。ただし職種別の演習が入るため、3〜5名以上での受講をおすすめしています。1回あたりの上限はおおむね20名です。
助成金を使うと、実際にいくらかかりますか?
受講料は1名あたり400,000円(税抜)で、人材開発支援助成金を活用した場合の実質ご負担は1名あたり88,000円(税抜)が目安です。内訳は料金セクションに記載しています。なお助成金は事後精算のため、受講料は一旦お支払いいただき、後日入金される流れになります。
12時間は、どのように分けて実施しますか?
90分×8回を、およそ3ヶ月かけて実施するのが標準です。繁忙期を避けたい、半日でまとめて実施したいといったご希望にも合わせられます。ただし助成金を使う場合は、計画届の内容どおりに実施する必要があります。
どのAIツールを使いますか?
ChatGPT・Claude・Geminiなど、貴社ですでにご契約中のツールに合わせます。まだ導入されていない場合は、選定のご相談から承ります。
社外に情報が漏れないか心配です。
初回の研修で必ず情報の取り扱いを扱います。何を入力してよく、何がNGかを整理し、貴社の利用ガイドラインを一緒に作成します。
助成金は必ずもらえますか?
支給には所定の要件があり、確約はできません。ページに記載している実質ご負担額も、満額受給できた場合の試算です。要件の確認と書類準備をサポートし、必要に応じて提携の社会保険労務士をご紹介します。
オンラインだけでも可能ですか?
可能です。拠点が複数ある企業様や、現場に出ている社員が多い企業様にはオンライン形式をおすすめしています。
研修のあとも質問できますか?
期間中のチャットでの質問対応が含まれます。「この業務、AIでできますか?」といったご相談も歓迎です。
他社の研修と何が違いますか?
私たち自身が、AIで日々の制作業務を回している事業会社であることです。研修用に作った事例ではなく、実際に成果が出た方法だけをお伝えします。

まずは、自社に何が必要かを
整理するところから。

カリキュラム例と料金がわかる資料をお送りします。ご相談は無料です。

無料相談受付中